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自作PC CPU交換

Windows7のXPモードはVT対応のCPUでしか動作しないということなのでCPU交換を行った。

旧構成
CPU   : Pentium Dual Core E2140@定格
M/B   : 4core-dual-SATA2
メモリ: 4G
グラボ: GeForce8600GT
HDD   : Seagate 320G
DVD   : LITEON LH-20A1P
ケース: Antec P180
電源  : サイズ Core Power 400w
OS    : WindowsVista Ultimate SP2(32bit)

BIOSを念のため最新バージョンにアップしたらまったく起動しなくなった。BIOS画面すらでない。
故障か!?と焦ったが、そういえばマザーボードの純正BIOSはメモリは2Gまでしか公式には対応していなかったことを思い出した。
4core-DualのWikiを見て以下の設定を行ったら無事起動した。

1.:メモリを1枚だけ挿して起動
2.:BIOS設定メニューを開く(起動時にF2キー)
i.:[必須]DRAM Bank Interleaveを4-wayに設定
ii.:[推奨]DRAM Frequencyを266MHz(DDR II 533)に、DRAM Bus SelectionをDual Channelに、
     DRAM Command Rateを2Tに、AGP Aperture Sizeを128MBに設定

BIOSのバージョンアップで設定がデフォルトに戻ってしまったためと思われる。

CPUをE2140@定格(1.6G)からE6300@定格(2.8G)に交換した。周波数だけ見ればそれなりの性能向上が見られるはず。
ベンチマークだと10万超えた。全体的にアップしているようだ。

しかしながら体感的にはまったく変わっていないように思うw

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