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責任の取り方

松岡大臣が「自殺」という結果で疑惑の責任を取った形になった。

「責任を取る=辞めるとか自殺というのは間違っている」というのは正論である。
正論だけに反論の余地はほとんどない。
しかし、最近自分も「責任」というものを考える機会があったので少し考えてみたい。

そもそも責任とは、自分の責務をやりとおすことだと思う。そして責任を取るということは責務を最後までやりとおすことだと思う。
しかしながら、最後までやりとおすことができない事情がある時もある。このまま続ければ他の人に迷惑がかかるというもの。これは人に迷惑をかけてしまう自分自身が許せないという、プライドの高さからくるものだと思う。つまりこのまま続けることが自分自身のプライドが許さないということ。武士の切腹と同じで、これが自殺につながるものだと思う。

また、どこかのブログで見たのですが、
競馬のG1レースで1番人気の馬に乗るとなると自分自身に大金が賭けられていて相当なプレッシャーである。名手岡部騎手は競馬での負けは負け、次の機会で責任を果たす・・・
らしいです。

この考え方はすばらしいと思いますが、一般的な仕事には当てはまらないと思う。
岡部騎手ほどの名手であれば次の機会はあるが、G1レースに出ることがほとんどできない騎手にとっては、次はないと思う。逆にチャンスをつかんできたからこそ1流であるといえる。
一般的な仕事の世界に置き換えてみると、一度失敗したら次の機会というものはほぼないと思う。失敗した人間という烙印はなかなか消せるものではない。だから、失敗しないように努力していくのであるといえる。

まとまらない文章になりましたが、自分自身の進退も考える時期にきているのでつらつらと書いてみました。

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