ASP.NET+VB6のActiveX作成のメモ
(VB6側)
1.プロジェクトを「ActiveXコントロール」で作成する
2.スクリプトの実行や初期化を行ってもそのコントロールが安全であること示すマークを付ける
[参考URL]
Visual Basic コントロールで IObjectSafety を実装する方法
http://support.microsoft.com/kb/182598/ja
上記ページでタイプ ライブラリを生成するコマンドを以下のようにします
×MKTYPLIB objsafe.odl /tlb objsafe.tlb
○MKTYPLIB objsafe.odl /nocpp objsafe.tlb
3.外部プロパティ
[例] 「p」というPublicプロパティ
Private Sub UserControl_ReadProperties(PropBag As PropertyBag)
Label1.Caption = PropBag.ReadProperty("p")
End Sub
4.標準以外のコントロールをプロジェクトに含める場合は「lpk_tool.exe」を使用してランタイムライセンスを取り込む
(※Windowsコモンコントロールもlpk_toolを使用する必要がある)
5.ディストリビューションウィザードの「インターネットパッケージ」でcabファイルを作成する
6.デジタル署名
ベリサイン社と契約する
(ASP.NET側)
1.objectタグでparamを指定するときは、heightとwidthを指定しないと表示されない
(おそらくheightとwidthがともに0になっているため)
※デジタル署名がない場合のIEの設定
「インターネットオプション」→「セキュリティ」タブ
→「レベルのカスタマイズ」
→「スクリプトを実行しても安全だとマークされてないActiveX
コントロールの初期化とスクリプトの実行」
・IE7では「ダイアログを表示する」
IE6では「ダイアログを表示する」or「有効にする」
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